【高配当+トイレットペーパー】特種東海製紙(3708)の株主優待|子育て家庭の家計に嬉しい優待

株主優待

我が家の結論:配当金を受け取りながら、トイレットペーパーももらえる家計に嬉しい株主優待です。将来的にはトイレットペーパーを株主優待だけで賄いたい我が家にとって、長期保有を続けたいと思える魅力的な優待です。子育て中はトイレットペーパーのようなかさばる日用品を自宅まで届けてもらえるのも助かっています。

特種東海製紙(3708)の株主優待はトイレットペーパーがもらえる

特種東海製紙は、製紙事業などを行っている会社です。

株主優待は保有株数と保有期間によって内容が変わり、300株以上を保有する株主が対象です。

我が家では夫婦で特種東海製紙の株を保有しており、

  • 夫:300株
  • 妻:900株

をそれぞれ保有しています。

どちらも現在は保有期間3年未満です。

2026年9月29日現在、我が家では「配当金を受け取りながら、将来的にはトイレットペーパーを株主優待だけで賄いたい」という目的で保有しています。


特種東海製紙の株主優待

現在の株主優待は、保有株数と継続保有期間によって内容が異なります。

保有株数3年未満3年以上
300株以上900株未満図書カード1,000円トイレットペーパー12ロール×8パックなど
900株以上トイレットペーパー12ロール×8パックなど高級トイレットペーパー12ロール×8パックなど

※3年以上とは、同じ株主番号で3月末・9月末の株主名簿に7回以上連続して記載されることが条件です。

また、優待品はトイレットペーパーだけではなく、タウパー・ポップペーパーを選ぶこともできます。


我が家は夫300株・妻900株を保有

我が家では、

夫:300株
妻:900株

を保有しています。

どちらもまだ3年未満なので、今回受け取った株主優待は、

夫:図書カード1,000円

妻:トイレットペーパー12ロール×8パック

でした。

300株保有の夫は図書カード、900株保有の妻はトイレットペーパーというように、保有株数によって優待内容が変わります。


夫は図書カード1,000円

夫が受け取ったのは図書カード1,000円分です。

夫は漫画をたまに購入するので、今回の図書カードは漫画の購入に使いました。

普段から本や漫画を購入する人なら、図書カードも無駄なく使える優待だと思います。

我が家の場合は、夫自身が使ってくれるので、家計から漫画代を出す機会が少し減るのも嬉しいところです。

実際に届いた図書カード1000円👆

2026年3月末に獲得した株主優待が2026年6月14日に届きました。


妻はトイレットペーパー12ロール×8パック

妻が受け取ったのは、トイレットペーパーです。

12ロール入りが8パックなので、全部で96ロール。

かなりの量が一度に届きました。

我が家では12ロールをだいたい1か月程度で消費するため、今回届いた分だけで約8か月分のトイレットペーパーになります。

トイレットペーパーは毎日使う生活必需品なので、これだけの量を株主優待でいただけるのは家計の助けになります。

2026年3月に獲得した株主優待について2026年6月8日にこのような案内が到着しました👆

その後トイレットペーパの申し込みを行い…

実際に届いたトイレットペーパー👆

案内にあった通りトイレットペーパーは2026年9月17日に届きました。


使い心地も満足

今回いただいたトイレットペーパーはダブルで、肌触りもよく、実際に使ってみても満足しています。

また、少し香りがついていて、我が家では上品な香りに感じました。

毎日使うものだからこそ、安さだけでなく使い心地も大切。

普段使いするトイレットペーパーを株主優待でもらえるうえ、使い心地にも満足できたので、我が家ではかなり嬉しい優待でした。


3年以上保有すると300株でもトイレットペーパーがもらえる

特種東海製紙の株主優待で我が家が特に魅力を感じているのが、長期保有優遇です。

300株以上900株未満でも、3年以上保有するとトイレットペーパー12ロール×8パックなどを選べるようになります。

現在は夫が300株保有しているため、3年以上保有すれば夫もトイレットペーパーを受け取れるようになります。

つまり我が家では、

夫:300株 → 12ロール×8パック
妻:300株 → 12ロール×8パック

とすることで、将来的には年間16パックのトイレットペーパーを株主優待で受け取ることを目指しています。

12ロール×16パックなので、全部で192ロール。

我が家では12ロールを約1か月で消費するため、株主優待だけで1年以上分のトイレットペーパーを賄える計算です。

これはかなり家計の助けになりそうです。


妻は現在900株保有しています

妻は現在900株保有しています。

900株を3年以上保有すると、300株以上900株未満の場合よりも上位の高級トイレットペーパー12ロール×8パックなどを選べる制度になっています。

ただ、我が家では3年以上保有したタイミングで、妻の900株のうち600株を売却して300株に減らす予定です。

高級トイレットペーパーを受け取ることもできますが、我が家では、

夫婦それぞれ300株を保有して、毎年トイレットペーパーを2人分受け取る

という使い方をしたいと考えています。

その方が、我が家にとっては日常的に使うトイレットペーパーを安定して確保できるからです。

※3年以上の継続保有判定には同一株主番号などの条件があるため、実際に株数を減らすタイミングや長期保有判定については、売却前に最新の会社資料を確認する予定です。


もう一つ嬉しいのが高配当

特種東海製紙は、株主優待だけでなく配当金がもらえるのも嬉しいポイントです。

2026年9月29日時点では、2026年度の年間配当は1株94円が予定されています。現在の株価2,175円で単純計算すると、配当利回りは約4.3%です。

※株価によって配当利回りは変動します。

我が家では、この配当金も魅力に感じています。


妻は900株で配当金も受け取りながら優待を狙う

妻は、

「配当金を受け取りながら、トイレットペーパーの株主優待ももらいたい」

という考えで、いったん900株まで購入しました。

一方、夫婦2人とも900株ずつ保有するとなると、必要な投資資金も大きくなります。

そこで夫は300株にして、

300株の配当金を受け取りながら、3年以上保有してトイレットペーパー優待を狙う

というスタイルにしています。

夫婦で同じ銘柄を持っていますが、保有株数を変えることで、我が家なりに優待と配当のバランスを取っています。


トイレットペーパーを株主優待でもらえるのは家計に嬉しい

最近は食品だけでなく、日用品もどんどん値上がりしています。

トイレットペーパーは生活に欠かせないものなので、どうしても定期的に購入する必要があります。

そんなトイレットペーパーを株主優待で賄えるのは、我が家にとって大きなメリットです。

特に子育て家庭の場合、子どもを連れて買い物に行くと、トイレットペーパーのような大きくてかさばる商品を持ち帰るのも意外と大変。

自宅まで届けてもらえるのも助かっています。


唯一のデメリットは収納場所

今回、実際にトイレットペーパー12ロール×8パックを受け取って感じた唯一のデメリットは、収納場所の確保が大変だったことです。

一度に96ロール届くので、かなりのスペースが必要です。

特に我が家では、紙類を子どもに見つかる場所に置いておくと、たまに大惨事になります😂

そのため、子どもの手が届かない場所を探して収納しました。

そして3年後からは夫の分もトイレットペーパーになる予定なので、さらに収納場所を確保しなければいけません。

3年後には子どもも今より成長して、いたずらが減っていることにも期待しています😂


まとめ

現在は夫300株、妻900株を保有しており、夫は図書カード、妻はトイレットペーパーの優待を受け取りました。

実際に届いたトイレットペーパーは使い心地にも満足しており、12ロール×8パックという大容量なので、我が家では約8か月分のトイレットペーパーを確保できます。

3年以上保有すれば夫もトイレットペーパーを選べるようになるため、将来的には夫婦それぞれ300株を保有し、年間16パックのトイレットペーパーを株主優待で受け取ることを目指しています。

毎日の生活で必ず使うトイレットペーパーを優待で賄えるうえ、配当金も受け取れるのが我が家にとって嬉しいポイントです。

一方で、一度に大量のトイレットペーパーが届くため、収納場所の確保は必要。

我が家では、収納場所を確保しながら、今後も長期保有していきたいと思っています。

※株主優待内容や配当金は変更される場合があります。
※利回りは株価によって変動します。
※投資は自己判断でお願いいたします。

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