はじめに
株主優待の魅力は、お米や食品だけではありません。
毎日の生活で必ず使うトイレットペーパーやティッシュなどの日用品がもらえる株主優待も、家計の節約につながる人気の優待です。
その中でも我が家がおすすめしたいのが、日本製紙(3863)の株主優待です。
株価が比較的安く100株から始めやすいうえ、普段必ず使う日用品が届くので、株主優待初心者の方にもおすすめできる銘柄です。
日本製紙(3863)の株主優待内容
100株以上保有すると、年に1回グループ商品の詰め合わせが届きます。
我が家に届いた内容は、
- トイレットペーパー
- キッチンペーパー
- ボックスティッシュ2箱
- カシミヤティッシュ1箱
- 除菌ウェットシート
です。

実際に届いた株主優待品
2026年3月末権利確定した株主優待は2026年7月8日に届きました。
どれも普段の生活で必ず使う日用品ばかりなので、無駄なく使い切ることができます。
内容は年によって多少変更されることがありますが、我が家ではおおよそ1,000円相当の詰め合わせという印象です。
日用品だから家計への効果を実感しやすい
我が家では、届いた優待品を普段の生活でそのまま使っています。
トイレットペーパーやティッシュ、キッチンペーパーは毎日使う消耗品なので、届いたその日から活躍してくれます。
物価高が続く今だからこそ、こうした日用品を優待でまかなえるのは本当にありがたいと感じています。
さらに紙類はサイズが大きく、ドラッグストアやスーパーでまとめ買いすると持ち帰るのが意外と大変です。
株主優待なら自宅まで届けてもらえるため、買い物の負担が減るのも嬉しいポイントです。
我が家のお気に入りは「カシミヤティッシュ」
我が家が毎年楽しみにしているのが、カシミヤティッシュです。

実際に届いたカシミヤティッシュ
普段は価格が高いため、我が家では自分で購入することはまずありません(笑)。
だからこそ、株主優待で毎年もらえるのがとても嬉しいです。
実際に使ってみると、本当に肌触りが良く、普通のティッシュとの違いを実感します。
我が家では、風邪をひいたときなど何度も鼻をかむときに使っています。
普通のティッシュだと鼻がヒリヒリしてしまうことがありますが、カシミヤティッシュは何度使っても痛くなりにくく、とても重宝しています。
毎年一人につき一箱ずつ届きますが、「今年も使える!」と家族で楽しみにしている商品のひとつです。
このカシミヤティッシュが届くことも、日本製紙を保有し続けたい理由のひとつになっています。
家族みんなで保有しています
我が家では、
- 夫
- 妻
- 子ども
それぞれ100株ずつ保有しています。
そのため、株主優待も3セット届きます。

3人分の株主優待
日用品は毎日使うものなので、家族分届くことで家計の節約効果をより実感しています。
また、日本製紙は株価が比較的安いため、家族それぞれで保有しやすい点も魅力です。
利回りは高くないけれど、それでも持ちたい理由
日本製紙は株価が比較的安く購入しやすい一方で、現在の配当利回りは約1.1%前後と高くはありません。
株主優待を約1,000円相当として計算しても、総合利回りは約2%前後と、株主優待銘柄の中ではやや低めです。
その点は少し残念に感じています。
それでも我が家では、株価や相場の状況を見ながら買ったり売ったりを繰り返しつつ保有しています。
利回りだけでは測れない「日用品を自宅まで届けてもらえる便利さ」や「普段は買わないカシミヤティッシュを毎年使える楽しみ」があるからです。
長期保有条件がないのも魅力
現在の株主優待には長期保有の条件がありません。
そのため、我が家では相場に応じて売買しながら保有しています。
もちろん今後制度が変更される可能性はありますが、現時点では柔軟に運用しやすい点も魅力だと感じています。
まとめ
日本製紙(3863)の株主優待は、
- 100株で日用品の詰め合わせがもらえる
- トイレットペーパーやティッシュなど実用的な商品ばかり
- カシミヤティッシュも毎年楽しめる
- 紙類を自宅まで届けてもらえるので買い物が楽になる
- 株価が比較的安く始めやすい
- 長期保有条件がない(記事執筆時点)
という魅力があります。
配当利回りや総合利回りは決して高いとは言えません。
しかし、毎日使う日用品を優待でもらえる実用性や、普段はなかなか買わないカシミヤティッシュを楽しめる特別感は、この株主優待ならではの魅力です。
我が家では夫・妻・子どもそれぞれが保有しており、今後も家族分の保有を続けていきたいお気に入りの株主優待銘柄です。
※株主優待内容や配当金は変更される場合があります。
※利回りは株価によって変動します。
※投資は自己判断でお願いいたします。


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